

Compliance
コンプライアンス遵守宣言
コンプライアンスは、企業の持続的可能性や企業市民としての責務を果たしていく上で、最も基礎的なことであり、法令遵守はもとより各種規範を誠実に守ります。
私たちの考えるコンプライアンスは、持続的成長を追求していく中で、法令遵守はもとより各種規範、企業倫理などの徹底を図りながら、SDGsなどの時代の要請に足場を据え、企業の健全性を維持していくことです。
この考えの下、サステナビリティ基本方針を定め、サステナビリティ対象として特定したマテリアリティ(重要課題)の解消を実現する価値軸を基準にしながら、企業の進むべき方向性を模索していきます。
1.コンプライアンス体制

2.内部通報制度
コンプライアンス強化においては、研修・教育を進めると同時に、コンプライアンス違反の防止につとめ、発生を未然に防ぐことが重要です。この観点から、社内及びステークホルダーも含んで、業務トラブル、ハラスメントなどについての内部通報制度の運用を強化しています。
この運用強化に当たっては、通報の敷居を下げるために通常の連絡形態(電話等)の他に、通報・相談用のシステムフォームを設置し、無記名での連絡も可能としています。
3.コンプライアンスチェック項目
- 機密情報及び個人情報は適切に管理します。
- 第三者の機密性および知的財産権を尊重し、故意に侵害しません。
- 品質と価格による公正な競争を行い、不正競争行為を行いません 。
- 地球環境保全に尽力します。
- お取引先とは公正な契約を締結し、それを遵守します。
- 公務員等に対する贈収賄を含む腐敗行為を禁止します。
- 利益相反を特定し、管理します。
- 反社会的勢力、団体とは、一切の関わりを持ちません。
- コンプライアンス違反行為が懸念される、または発見した場合は、苦情・相談・通報窓口に相談・報告します。
- コンプライアンス違反行為の相談・報告者に対し、それを理由として不利益となる取扱いは行いません。